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100円で古い車にエアコンフィルターをつける 「最近、愛車と楽しく付き合ってますか?(32393)」


久しぶりに工作ネタを(-∀・)
もういくつ寝ると、本格的な花粉のシーズン
到来です><

(追記)
こちらでも花粉対策自作物を
掲載しています



比較的新しい車であれば

エアコンに↑のようなフィルターが最初から
ついているようですね。。しかし如何せん
ワタシの古い車にはそのようなハイカラな
装備はついていません><

ABSやエアバッグがついていなくても
気にならないのですが、

1)UV/IRカットガラス未装備
2)エアコンフィルター未装備

なのが残念で仕方ない!(´-e-`)

1)については去年解決済みなので良いとして、
今年は本格的な花粉シーズンが来る前に
兼ねてより懸案であった
「エアコンフィルター設置工作」に着手
してみました。。



フィルター
ちなみに100円ショップでこのような
家庭用通気口に付けるフィルターを
買ってきました。

・銀イオンの消臭パワー
・花粉、臭いをシャットアウト
等々、工作心をくすぐるキャッチフレーズが
気に入り、コイツを購入。では工作開始(-∀・)



送風口
1)フィルターを作るためにサイズを計測
このようにワタシの車には、助手席足元に
ネジ2本外すだけで送風経路にアクセスできる
窓があります。 今回は赤丸の位置に自作
フィルターを設置する予定です。



型合せ
フレーム
2)サイズに合わせてフレームを作る
クリーニング屋さんがくれるハンガーを
ペンチを使って曲げて作ります。



完成
3)フレームにフィルターを被せる。
両面テープとアルミテープでフィルター
を固定し、カートリッジを作る。
(フィルターは2枚重ねにしてみました)



送風
4)カートリッジを送風経路に設置、
固定する。

ワタシの車の場合、設置場所に丁度いい
隙間がありピッタリとはまり込みました(^o^)丿
なんか車用マスクみたいですね。。

ちなみに↑は強風時の様子です。
空気が流れているのでフィルターが
膨らんでいるのがわかりますか?

・・・まあフィルターの目の粗さをみると花粉を
完全に除去するのは難しいのでしょうが
大きなホコリ、虫、髪の毛、落ち葉etc・・・等の
大物のトラップはしてくれそうです。。
(清掃前は↑のゴミがどっちゃり溜まって
いました)

フィルターは電気屋さんに行けばもっと
高級なのがありますから次回はそういうのを
試してみます(・Θ・)ゞ



(↓余談)

汚れ
ちなみにフィルターを設置した場所の
下流には↑のような熱交換器があります。

この銀色の物体(エバポレータ)がキンキンに
冷えて、フィンの間を通った空気を冷やし車内を
冷却してくれる訳なんです。

以前エバポを家庭用エアコン清掃スプレーを使って
クリーニングしたのですが、赤丸の場所には
取りきれなかったホコリや泥がついています。

冷えるという事は結露もするわけで、そういった
汚れに水分を餌にバクテリアが繁殖し、エアコン
動作直後にクッサイ空気が出てくるわけなんです。



綺麗に
(清掃完了)
ついでなので今回はガムテープを使ってしっかりと
汚れを取っておきました(v^ー°)
とまあ、今回は自宅にあるものを使ったので
実質フィルター代100円で無事工作完了です!



(↓乾杯)

チューハイ
いい仕事?が出来たので祝杯。。
以上、長くなりましたがご清聴ありがとう
ございましたm(_ _)m




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